2007.08.11 投稿者:インファント 投稿日:2007/08/11(Sat) 00:09 No.3733  

インファントな日記帳は今月をもって終了とします。
今まで見て頂いた皆様に感謝いたします。


2007.07.18 投稿者:インファント 投稿日:2007/07/18(Wed) 23:38 No.3732  

年金問題の陰に埋もれているが、財政再建の問題も大きい。
私は愛煙家なので、煙草の税金がなんでこんなに酷税なのかも大不満なのだ。
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/index.html
私の吸っているマイルドセブンでは実に一箱で約190円で税率=63%。
止めリャいいじゃないかというのが多数意見だろうが、それも勝手な言い分だ。

国民の健康増進のためだという理由らしいが、詳しくはわからないけど、
ビールの税率=約5割、ガソリンの税率=約4割に比べたら、著しく高率だ。
アルコールの害は甚大であって、糖尿病やら肝硬変やら病気の元に決って居るし、
酒酔い運転での殺人やら、酔って喧嘩したり殺したり、悲惨な事件の巣である。
煙草なんか問題にならない程、危険極まりない代物なのだ。

ガソリンの消費だって、炭酸ガスの大発生源であり、温暖化への影響は煙草の
出す炭酸ガスなんか微量といえるほどなのだ。
これらは当然、煙草並の6割課税が妥当だろう。煙草の税が適正ならばだ。
煙草に皺寄せが来ているのは、集団ヒステリーに便乗して、抵抗が少ないから。
世界的傾向なので、取りやすいのだ。少数意見を潰す多数決論理である。
多数決は危険だよ。歴史が示しているよ。戦争に突っ走る経緯と一緒なんだよ。

先日、フジコ・ヘミングという女性ピアニストの特集テレビ番組を見た。
この方は大変なヘビースモーカーだった。
居心地が良いのは、煙草の「灰」を足元に落とせるような場所だと言っていた。
「吸い殻」ではないから、誤解しないようにね!
コンサートの演奏が終わると、まず一服だ。
インタビュー中も煙草を手放すことがなかった。かっこいいじゃないか。
なんとなく同志という感覚になり、彼女のCDを2枚も買ってしまった。
上手いとか華麗という感じじゃなくて、温かい音楽が聴ける演奏だった。

煙草はひとつの文化だ。
一服する場面が映画から無くなったら異常だ。
♪煙草の煙であの人を想う、という、「明日になれば」も発禁になっちまうぞ。

親父が入院していたころ、病院の喫煙場所に居たら、車椅子のおばあちゃんが
煙草を吸いに来た。午前中一本、午後一本だけ家族に許されているのだそうだ。
ライターも煙草も看護婦さんが預かっていて、都度取りに行くんだって。
80だ90だの歳まで生きていたんだから、もう好きなだけ吸わせてあげれば
いいだろうに、また、介護だって、家で面倒みてやればいいのに。
父の場合は首から下が全身麻痺なので技術的に家での介護は不可能だった。
でも、このおばあちゃんは、私とお話しながらの一服が楽しそうだったのだから
意識面もしっかりしているし、色んな話もちゃんと出来るのだった。

ガソリン税上げたら選挙に勝てない。酒税上げたら選挙に勝てない。
煙草なら世論も味方するから大丈夫だ。取りやすいところから取ればいい。
無駄遣い、横領の資金に垂れ流すのを止めようとはしないで取りまくる。
まったく冗談じゃないなあ。


2007.07.07 投稿者:インファント 投稿日:2007/07/07(Sat) 11:01 No.3729  

参議院選挙戦が始まったが、どうも私は虚しさを感じてしまう。
それは、どの政党にも日本の政治を任せることが出来ないという感覚だからだ。
どの政党も我田引水、自分達の保身だけしか考えていないし、イデオロギーは
先鋭的で国民の安全と平和を本当に優先しているのか不安な連中ばかりだ。

まず、安倍政権の掲げる「美しい日本」という基本方針がまやかしである。
「美しい」という言葉は形容詞であり、表現自体に数値目標や客観性がない。
美しいか醜悪なのかは人間の主観に基づくし、心象を表わす言葉なのである。
「美しくする」なんて目標は政治理念として最も相応しくない無責任なものだ。
美しいという表現には誰も反対しないだろうという実に姑息な表現である。
こんな曖昧な表現を使って国民を欺いてはいけない。

そもそも安倍さんの言う「美しい日本」には、次のような感覚を私は抱いている。
それは武家的な発想であり、貴族的な主観である。
自分の領国を守るとか、国家としてのプライドを第一義に考えているということ。
領主とか藩主のような政治の発想なのである。
国家のためには国民の犠牲もやむを得ないというところへ行き着く道筋なのだ。
我々国民にとっての「幸せ」とか「安全」を忘れてしまっている。

1.文化、伝統、自然、歴史を大切にする国
2.「自由」と「規律」を知る、凛(りん)とした国
3.未来に向かって成長するエネルギーを持ち続ける国
4.世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのある国
  これが理想とする国家であるとし、具体的政策として、
1.政治のリーダーシップ
2.「イノベーション」と「オープン」による経済活性化
3.健全で安心できる社会の実現
4.主張する外交
5.自民党改革のさらなる推進
6.戦後レジームからの新たな船出
  という項目を列挙している。

内容を云々する以前に、いつから日本は米国の属国になったのかと嘆きたい。
国家の方針を語るのに、何故こんなにカタカナ英語を使うのだろう。美しくもない。

先日、テレビを見ていたら、日本は世界でも稀なほど、外来語の影響を受けていない
国なのだという。
諸外国は日常語の中に外来語がそのまま使われることが多いのだそうだ。
これは意外であったが、明治時代の賢明な主導者が外国へ行って、その国の言葉を
なんとか漢文で表現出来ないかを賢明に模索したのだそうだ。
日本語で使われている漢語は実に素晴らしいセンスで構築されていて、これは中国
へも逆輸出されている言葉が二千種くらいあるそうなのだ。
明治時代の国家を支えた知識人や政治家の理念の高潔さがわかるというものだ。

私も例えば「交響曲」なんていう表現は世界で最高の音楽用語だと思っている。
こんなに見事な語彙は世界的にも稀なことだろう。
日本語というものは元来、美しく、意味も深いものなのである。

「未来に向かって成長するエネルギーを持ち続ける国」(安倍)
「未来に向かって成長する気力と活力を持ち続ける国」(日本的表現)

「世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのある国」(安倍)
「世界に信頼され、尊敬され、愛される、率先垂範力のある国」(日本的表現)

「イノベーション」と「オープン」による経済活性化(安倍)
「既成概念からの脱却」と「開放路線」による経済活性化(日本的表現)

「戦後レジームからの新たな船出」(安倍)
「戦後に作られた憲法など基本的枠組みからの新たな船出」(日本的表現)

上記のように、正しく日本語で表現して頂いた方が「美しくわかりやすい」だろうが。
工業高校の僅かな国語単位しか履修していない私でも、このように書き直せるのだ。
ということは、成蹊大学法学部政治学科を卒業しても日本語が使い切れないのだろか?
そのような「うつけ者」なのか、もしくは確信犯で国民を煙にまいてしまおうという
策略を使う悪党なのか、日本語よりも英語とフランス語を怪しげに扱う奇人である。
こういう詐欺的な言葉を使う人はあまり信用が出来ないなあ。

野党もろくでなしばかりだが、それは別の機会に……。


2007.06.20 投稿者:インファント 投稿日:2007/06/20(Wed) 19:03 No.3728  

 試験でいい点をとる技術を磨き、志のある人間をおしのけ、東大に入り、
国家公務員になり、国民から金を吸い取り、無駄遣いをし、やるべき仕事は
子供以下、働かないで一生安定した地位と収入を保ち、他人の金を浪費する
ための公益法人をどんどん作り、国民の税金を吸いちらかし、当り前どころ
か、こんなに努力しているのだから、もっともらってもいいだろうと思って
いて、最近、風当たりがキツいから、五月蝿いマスコミめ、誰もがやってい
ることだろう、オレのところに来るな、労働組合の奴等こそ仕事をしないで
金もらう事ばかり考えているだろうが……と考えている。

 醜い公務員……英語でいうと、パブリックサーバメント……訳し直すと、
公共の召使い……国民の使用人だ。
 国民の使用人のクセに偉そうな態度で泥棒を働く。昔なら死罪である。
醜い官僚。醜い政治家。醜い労働組合員は、少しでも人によくみられるため
に、自分を偽って背伸びをして芝居をする。
 そうやって小賢しく生きる方法を学んでいく。人生のどこかでそんな病的
な生き方はやめるべきである。

 部屋を貸してもらえなかったり、つきあっている相手の親に職業で差別さ
れて、悔しい思いをしても、笑い飛ばし、将来を夢見て、堅実に努力する人
もいる。逆境こそが人生の肥やし。ぬるま湯は、人間を醜い化物に変える。

↑↑↑
以上のコメントは、6月18日の東京新聞の本音のコラム欄に掲載されてた
漫画家、江川達也さんの文章「国民の使用人」であります。
いやはや、私の憤りとほとんど同じ主旨なんで、拍手喝采。気持よかった。


2007.06.08 投稿者:インファント 投稿日:2007/06/09(Sat) 02:41 No.3727  

社会保険庁の長官以下の幹部(患部?)から一般職員まで、この仕事に携った人々が
私は哀れでならない。本当につまらない人生を送って来た人々だと思う。
楽して(または何もしないで)金を貰えるという面では、得をしたと思えるだろうが、
それが本当に充実した人生であったのだろうか?

係長さん以上は、毎日、新聞なんか眺めて遊んでいたらしい。
職員は問題意識をなにも持たず壊れたロボットのように間違った処理をしているだけ。
誰もチェックをしないから間違っていてもかまわない。ひたすら最低限のノルマを
果たすだけだし、そのノルマも殆ど遊び半分で済ませられる程度しか行わない。

これって、すごく楽チンなように思えるのだが、実際に41年間も勤め人をしてきた
私の感覚だと、ものすごく辛い仕事だと感じる。
人間ていうものは、いい加減な仕事をすること自体が精神的に辛いはずなんだと思う。
良心の呵責という面もあるけど、問題意識や改善意識を持って仕事をしないことは、
自ら人間性を放棄しているわけで、言われたことしかやらないのでは人格が無い。
やった仕事のチェックを誰もしないということは評価もされないので、これも哀しい。

私の元の勤め先では、現場の職場総力が素晴らしかった。
班長、職長、係長という第一線の監督者の意識が優れていたのだ。
「難しい仕事をこなすのは誰でも出来るが、簡単な仕事を絶対に間違いなくやるのは
大変困難なことだ。それをちゃんと出来る人間になってほしい」こういう考え方だ。
これは本当は一番大切なことなのだ。
私は41年勤めたが、自分の能力を超えているような仕事を与えられたことがない。
とにかくミスをしないこと。これだけで41年頑張った。
こういう現場の力が日本を支えて来たのだ。それ以外は幻想であり何もない。

これでいいんだろうか、このまま続けていいのか、あれは問題じゃなかろうか等々、
それを表明することはなかなか勇気が要るものである。
もう一度やり直した方が良くないか、そんなこと言い出したら嫌がられるのでは?
もしかすると気のせいかもしれない、そんな些細なことであっても同僚の意見を聴き、
上司に報告し、事件じゃないかも知れないが万全の確認をする。
誰にでも同等に生産ラインをストップ出来る権利がある、ということなんである。

製造という行為は恐ろしいものであり、現場は生き物であり、何が起きるか知れない。
これは安全面にも言えることで、危ないことはないかな、と日々目配りをしてないと
どんな災害が起きるかわからないのである。
横の情報連携も必要だ。同じような仕事を他の職場や遠い事業所でもやっているのだ。
起きそうなミスや不安全な状態で気付かぬことは情報を共有しなきゃダメなのだ。
一部のスタッフが考えたり点検したりするのでは絶対に見落としが出てしまうのだ。
どんな優秀な大学を出たって、出来ることではない。人間の優劣とは別問題だ。

業務での問題点を見つけると、一旦は非効率な段階になってしまうことがままある。
しかし、それをクリアしながら、かつ、効率的に出来る方法も生まれるものなのだ。
それの繰返しが、職場としての実力になって結実するし、共通の問題に向かうという
団結心の育成や素晴らしい人間関係の構築が出来る。
トラブルの未然防止やミスの発見では、課長賞や部長賞、まれに工場長賞などの褒美
をポケットマネーで頂けたりもする。
僅かなものであるが、こんなに励みになることはないのだ。

こういう環境面の背景が、社会保険庁の業務には全く感じられない。
トップは裏金で潤おうことだけに腐心して色んな法律ギリギリの箱もの作りの企画を
立てて、リベート収入を得ることだけに邁進している様子が丸判りだし、社会保険の
目的などそっちのけで、出世とか、自己の利益だけを追求している。
こんなのを見ていたら、バカバカしくて真面目に仕事は出来ないだろう。

ちょっとした地位にある連中は関連のなんとか法人への仕事に見える要件を生み出し、
せっせと外注させて将来の身の保身に心掛けている。あとは新聞を読んでいる。
こんな勤め先には、たとえ給料が良くて、将来も安泰で、昔の恩給に相当する金額を
こっそり貰える共済年金の優遇があったとしても、毎日通勤するのは嫌だなあ。
こんな仕事をやっていたら、身体も頭も退化してしまうし、心が腐ってしまうよ。
もうとっくに人間的な心は喪失しちゃってて金の亡者に化しているんだろうな。

本来ならば、社会保険庁のお仕事を38年間勤めて定年にでもなれば、国民の大切な
老後の資金をきちんと守ったという自覚が生まれて自分を褒められるであろうし、
国民からも、おかげさまで老後を心配せずに食い繋いでいけそうです。と感謝の意を
こめて堅実な仕事を讃えられる立場にもなれたはずなのである。
それが、今や、人前で社会保険の仕事をやってましたなどと言えたものじゃなかろう。
さんざ税金泥棒生活を送って来て、退職後もまだ泥棒し続けるつもりかと罵声を浴び
ても言い返すセリフがないじゃないか。痛恨の極みの人生を送ってしまったわけだ。
犯罪者のように後ろ指を指され、こっそり生きて寿命を迎えるわけだ。可哀想になあ。

こういう人間の子孫は人間性を失った親の背を見て育つから、ロクなものにならない。
似たもの親子で、お受験だけ得意でいずれ役人になるんだろうけど、なんだか物騒な
予感もするよ。危惧だといいんだけどさ。
こういうのに暴力団とかは目敏いでしょ。雇用保険でも散々起きたでしょ。
年金なんかまるっきり払っていなくても窓口で係員を脅したり、刃物沙汰になったり、
爆発物なんか持ち込んだり、そういうこと起きそうな恐い面が出てきたよ。
あーやだやだ、社会保険事務所なんか行くの危ないかも。


2007.06.02 投稿者:インファント 投稿日:2007/06/02(Sat) 21:39 No.3725  

今朝の新聞の見出し<「渡り」で最高3億円>というのを見て呆れた。
歴代社会保険庁長官が高収入の天下り生活で大金持ちになっているそうだ。

まあ、予測出来る結果だろう。
俺は勝ち組なんだ。金儲けしてどこが悪い、と開き直っているんだろうな。
国民がどんな生活をしていようが知ったことじゃないというわけだ。
書かないけど。歴代社会保険庁長官の名前は、ネットで調べても判るよ。

覚えているかなあ、グリーンピアの顛末。
あれの建設に支払われた保険料は、なんと3800億円で回収額は僅か48億円。
巨額の積み立て金が無駄遣いされてしまったよね。
しかし、見込み違いで赤字になった、なんて言い訳を信じられますかねえ。
そもそも、きちんと働く気もない連中が、保険加入者のために知恵と努力をかけ、
新しい事業を考えるわけがないじゃんか。自分の収入を増やすためなんだ。

単純に積立金を資金洗浄をして自分達の懐に入れたかったから始めた事業計画だよ。
3800億円も使えば、たとえ1%でも38億円裏金で頂けます。
天下り先もたくさん増やせます。利益や採算なんか度外視するのは当り前だろ。
恐らく1000億くらいは、あちこちで山分けしちゃったんじゃないのかなあ。

資金運用(株式投資など)で、1兆4000億円の損失を出してしまい保険料を
捨ててしまっても平ちゃらで、誰にも責任が問われない親方日の丸なものだから、
こんな3800億などお金のうちには入らないのかもしれない。
とにかく、他人の金なんだから、どうでもいいわけだ。
それを合法的にわざと無駄遣いして、お金儲けしちゃうんだから始末におえない。

その他人の積み立てと、自分達の積み立てを一緒にされてはたまらないと大騒ぎ。
年金改革をなんとか都合のよいようにごまかそうとして役人は懸命になっている。
国民年金統合はもっと悲惨だろうから、それはとりあえず置いておいてなんだけど。
会社員の厚生年金と、公務員や私学職員らを対象にした共済年金の統合の基本方針
が、官優遇を残したままになろうとしている。

共済年金は積み立て額が非常に多い。そりゃ恵まれた公務員たちだから当然だ。
統合する場合は厚生年金の一人当りの積み立て額と同じだけの比率を充てたいと
いうのが官優遇路線側の主張である。
残りは共済年金に入っていた人たちだけに割り増し給付を特別待遇でしちゃおうと
いう手前勝手な詐欺を考えているようなのだ。この総額が28兆円なんだとさ。
そうしないと財産権の侵害だなどとほざいている。

だけどさ、各人が納めたのは半額だけなんだよ、これってさ。
あとは100%税金なんだから、ふざけるなっていうのよ。
民間人ほどの労働もしていないのに、たとえ厚生年金並みでも上等じゃない。
その理由というのが、民間はスト権があるから収入を増やせるが、公務員はない。
だからだとか、わけのわからん理由を言ってる。今どきストでお給料増えないよ。
とにかく、国民のことはどうでもいいから、自分達の損にならないようにしようと
それだけを考えている。

厚生年金加入者の場合、平均で17万/月ぐらいの支給なのだが、
共済年金加入者の場合、平均で22万/月ぐらいになるんだって、ズルイよね。
これは、支持母体がどこだかわからないんだが、たぶん野党系だから、反対しようと
する人間が居ないよな。変な仕組みでも、このまま通ってしまうのではないかしら?
結局、与野党ぐるになって、一般市民から搾取して、官優遇路線に進むのか。
どの政党に投票してもダメかい。もうどうしょうもないじゃん。
年金問題には、神も仏も居ません。安心なのはズルして楽してるヤツらだけだよん。
ちなみに5000万件の記録洩れは民間人だけ、公務員は漏れなく記録があります。
自分の利益、権益だけは確実に一生懸命に守るのが公務員だからです。


2007.05.31 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/31(Thu) 22:40 No.3723  

今日は私の大嫌いな雷雨。家の中に引きこもっていました。
テレビを見てたら、川崎市中原区ではヒョウやら90ミリの豪雨。
妹の家がある辺りなので、見舞い電話してみたら、庭の薔薇の花びらが
めちゃくちゃで、プラスチックの波板に孔が開くほど雹が降ったとか。
山が近くて変電所もあるため落雷も凄かったとか。
こっちも横浜球場がノーゲームになったくらい激しく雨が降った。
いやだねぇ、雷は。


2007.05.30 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/31(Thu) 11:45 No.3722  

年金支給漏れを全額補償する特例法案の成立を巡って国会は大荒れとなっている。
救済策の具体化を前倒しすることにより国民の不安を抑える法案である。
しかし、この「救済」という言葉が気に入らない。
「救済」とは、困っている人を助けてあげることである。そういう使い方をする
言葉なのである。
人を見下して、やってあげる、というニュアンスを含む言葉なのだ。

冗談じゃない。こっちが預けた金を払い戻しするのだから助けて頂くのではない。
事務処理のミスを是正するのであって、社会保険庁と政府を救済する法案なのだ。
このままじゃ、与党の体制が転覆しちゃうからだろ。
しかし、悪いのは与党だけじゃない。
野党は税金泥棒である公務員の代表なんだから、もっと罪は重いはずだ。
改革をしなきゃいけないのは、公務員どもの仕事の中身。そっちが先だろう。

今度の改革は「社会保険庁」は、どうしょうもない人間のクズの集団だったから、
公務員の無責任でデタラメな仕事っぷりの結果、破綻しちゃったから、外部への
業務委託をすることにしようという情けない法案だ。
外部へ委託ったって、また腐敗が蔓延するだけのような気もするが、公務員達は
プライドも意地もない寄生虫であったことを政府が明らかにしたということだ。

昔から、お役所仕事というものは効率の悪さの代名詞であった。
それでも堅実無比な仕事であろう、という幻想を私達は抱いていた。
とにかく正確な届け出を要求される。何度も同じような書類を提出させられる。
証明も色々と必要になる。しかし、それらは間違いのない仕事のためには必要な
手続きなんだろうと我々は我慢して協力してきた。
それが、なんたるザマだ。デタラメで、投げやりで、無責任そのものだったとは。

トップから末端の職員まで一致団結して国民を欺き、怠け放題、遊び半分であり、
頭を使うのは、どうやって目的外の税金流用路線を編み出すかに腐心してきた。
年金の事務といったら、まず、正確な記録と支給でしょうが。
それが出来ないということは、ベースになる仕事が何も出来ていない証拠である。
そのくせ、関連法人をせっせと編み出し、無駄な使途を次々に創出させることに
必死に取り組んできた。
自分の権益をいかに増やすかという事だけに国立大学を出た優秀な頭脳を駆使し、
年金納付者の資産を横取りする悪行を積み重ねていたのだ。

その悪事を糊塗するために与党へ献金し、一方、公務員は野党を支えて、悪事が
バレないように鉄壁の布陣を敷いているのだ。
どっちに転んでも、年金を食い潰し、記録さえも喪失させるという悪行の極みを
実際に行ってきた連中の懐には追求が及ばないという上手い仕組みになっている。
今、やっている国会の騒動は、単なるガス抜きの猿芝居だ。
本質は全然違うところにある。泥棒退治は何時になったら実現するのであろうか?

年金騒動とは異なるが、生命保険やらの不当徴集や未払いの問題の方は民間なので、
極めて真剣に取り組んでいるようである。
友人が保険代理店の仕事をしているが、過去に遡及しての調査が大変なのだとか。
こちらは担当者の責任が明確であり、調査の困難さは言い訳にもならず、必死に
対応している実例を聞いた。公務員もこのくらいのことをやらねばならない筈だ。
たとえ今は定年であっても、無償で出勤して自分の不始末の尻拭いをしないなら、
自分の年金も自ら放棄するのが人間としての最低の倫理じゃなかろうか。

糾弾すべきなのは与党だけじゃいけない。
マスコミもなにか勘違いしている。または面白がってそうしているのだろうか?
本質的な公務員の自堕落さを究明しないと、どんな改革を行っても無意味だ。
野党の提示する法案も公務員保護が前提だから、これもクソ法案に決まっている。
だって支持母体を裏切るようなことを考えるはずがないではないか。
この世の中を少しでも良くしようと考えるまともな政治家は居ないのだろうか?


2007.05.29 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/29(Tue) 21:50 No.3720  

独禁法違反容疑で担当理事らが東京地検特捜部に逮捕された独立行政法人緑資源機構
の前身旧森林開発公団の山崎進一元理事がマンションから飛び降り自殺をした。
地検の取り調べで、もう逃げ隠れ出来ないと観念したのだろうか?

こういう記事を見ると、たまらないくらい痛快な気分になる。
まだまだ、こんなのは氷山の一角にも遥かに満たないだろうことはわかっているが、
悪人どもが一人でも退治されるのは気分的には愉快なことだ。
出来れば、これで許さずに遺族からも徹底的に税金を回収することが望まれる。
盗んだ税金で孫子の代まで裕福に暮させてしまうのが悔しいことではある。

片っ端から、なんとか法人だのという税金泥棒組織の悪行を地検特捜部は暴くべきだ。
これからもそれを愉しみにして見守っていこう。


2007.05.28 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/28(Mon) 15:05 No.3719  

28日午後零時20分ごろ、東京都港区赤坂2丁目の議員宿舎で、松岡利勝
農水相が首つり自殺を図り、意識不明となっているのが見つかった。
都内の慶応大学病院に搬送されたが、午後2時、死亡した。
現職閣僚の自殺は、安倍政権に大きな打撃となりそうだ。

昨夜は一泊のクラス会があり、お昼過ぎに帰宅したが、思わぬ報道に驚いた。

色々な原因がこれから取り沙汰されるのであろうが、私は本人の汚職についての
検察の追求の手が伸びて来ていたのではないかと推察する。

税金を横領する連中(閣僚、国会や地方議員、国家と地方の公務員、○○法人)
が悪の連鎖構造を構成し、ひたすらこの国に蔓延っている状況は、自浄作用など
全く期待出来ない。政府や野党が掲げる改善案など、どっちも骨抜きだ。
受益者代表というヒモを持たない検察が最後の正義と倫理の砦であろう。
自殺という一種の証拠隠滅にめげずに、もっともっと頑張ってもらいたいものだ。


2007.05.26 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/27(Sun) 00:39 No.3718  

自民党の中川昭一政調会長は26日、福岡市の九州大学で講演し、年金納付記録の
該当者が不明になっている問題に関し、「コンピューターの入力ミスなんていうのは、
お粗末極まりない。社会保険庁の仕事は、ずっとお粗末が続いていた」と社会保険庁
の対応を批判した。……というニュース記事だが、

そもそも、社会保険庁の仕事は、ずっとお粗末が続いていた、というよりもですな、
お役所の仕事は全部がそうなのではないのかなあ。
もっと、かっこいい資料を作る時は功名心で、はりきってやるのだろうが、地道な
仕事は、こんなのどうでもいいじゃん、と、デタラメで、適当にやってるんだろう。
それでも、やってる人はまだましなのかもしれない。一日中遊んでいるなんてのも
いるんじゃないのかなあ。

出世するのはキャリアだけだし、間違えたって、自分が困ることは何一つないんだし、
とにかく書類の始末をつけりゃいいんだから、確認なんて無意味なことは一切しない。
たまたま起きたミスというようなレベルの数字じゃないもんな。
1万人の職員が5000回間違えたなんて、たまたまのミスじゃないだろ。
公務員や役人の杜撰な仕事ぶりが度々マスコミを賑わすが全部がそうではあるまいと
思っていた私は甘かったなあ。
5000万件というのは、全職員がやってたと思うより他、考えようがないじゃん。

野党が与党をこの件で吊るし上げているけれど、ちょっとまった、じゃないの?
その野党の支持母体の労働組合構成員が犯罪的なデタラメをやったのが原因でしょ?
その職員をも処罰することの法案でも提出しなきゃダメだぜ。
公務員の年金を全て20%削減するとかさ。
連帯責任だし、どうせ、他の連中もろくな仕事やってないんだから、民間のレベルと
同じだけ頂こうなんて虫が良すぎる。


2007.05.24 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/24(Thu) 18:29 No.3717  

社会保険庁が管理する年金保険料の納付記録のうち約5000万件が該当者不明。

いやはや、お役所仕事というものは、いい加減、遊び半分、デタラメ、税金泥棒と
いう状況であろうとは思っていたのだが……こんなにも酷いものだとはねえ。
5000万件たって、あなた、人口の半分もの件数だよね。これ!!
こういうのを仕事とか管理とか言える代物なんだろうか?????
仕事をやっていないどころか、めちゃくちゃにして……重大犯罪だぜ、こりゃ。

年金に関わる業務をやっていた連中は、上から下まで、即刻、私有財産全額没収。
全て年金原資に編入すべきだね。このくらいの処罰は当然。これで将来は安泰だ。
まったく役人ってのは人間のクズだな。

農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(川崎市)発注の林道整備調査業務を
めぐる官製談合事件で、公正取引委員会は24日午前、独占禁止法違反(不当な取引
制限)罪で、林野庁所管の財団法人「林業土木コンサルタンツ」(東京都)など4法
人を検事総長に告発した。東京地検特捜部は、独禁法違反容疑で同機構の森林業務担
当理事(59)や機構本部林道企画課長と、4法人の担当者4人の取り調べを始めて
おり、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

こういうのも「氷山の一角」に過ぎないのだろう。
とにかく、役人、公務員、みんなそうだが、「税金」を食い物にしている悪人たちが
多すぎる。
なんとか法人という存在をゼロベースで「無」の状態に一旦は回帰させなきゃダメだ。
恐らく殆どが無用であり、不要どころか、実害のある組織ばかりだろう。
これが皆無になれば税金は半減出来るものと確信する。
日本の中流といわれる金持ちの大半はこういう理事とかの連中なんじゃなかろうか?
「越後屋、そちもワルよのう」の時代は永遠に続くのだろうか……


2007.05.23 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/23(Wed) 23:49 No.3716  

表の掲示板、裏の掲示板が今、開かなくなってる。
会社が一緒なので、アンカーさんのとこも同じみたいだ。
また、明日にでも、どうぞ。


2007.05.17 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/18(Fri) 10:11 No.3715  

高血圧なので、二週間に一度、近所の小児科(内科)に通院しているのだが、
今回は、117ー70で、体重も73.5(身長172)と快調なのでした。
ノンストレス生活で好きな事しかしないのだから、当り前なのかもしれない。

体重は71キロまで下げようと言われているので更に精進しなきゃな。
お腹の周りを85センチにするには何か運動もしないと無理なのだろうなあ。
運動ってどうも苦手なんですね。

「はしか」はすんでますか、ときかれたが、どうも、今、流行っているらしい。
はしかじゃないが、23歳のときに「水疱瘡」に罹ったときは大変だった。
成人してからのこういうのはこたえるということは十二分に体験済み。

14歳のときに罹った「ザ・ピーナッツ病」は不治の病と化していまだ治らず。


2007.05.12 投稿者:インファント 投稿日:2007/05/13(Sun) 18:39 No.3714  

新しいCDP買ってから、他のことが手につかない。
片っ端から聞き直してる。CD三昧だ。
ロックのような激しい音楽は聴かないから分らないが、
自分の好きな音楽はすべて素晴らしく鳴り響く。
魔法にかかったみたいだ。
こうしちゃいられない。また聴くぞ。